日々台湾茶と戯れ、戯言をつぶやきます

日本人と臺灣茶臺灣茶

臺灣茶産地を巡り歩き、お茶つくりをする
これはという茶農家さんと時間をかけて信頼関係を築く楽しさ
臺灣茶が心と感性を解放してくれる

背景画像

1980年1月勤務していた会社から突然の海外出張命令、それが臺灣
臺灣とかかわって半世紀弱、長いお付き合いになりました

全臺灣を商材を探しながら行脚する傍らで、おいしいお茶をふるまってもらう・・・台湾茶に目覚めた瞬間です

文山包種茶を始めて飲んだ時の青い香りの衝撃、凍頂烏龍茶を飲んだ時の甘い火の香り、東方美人茶を飲んだ時のうっとりとした心持。旅先々で飲んだお茶が心を癒し、また次への旅への希望の灯をともします。そんな茶壹福の戯言です。

終活の一環として、茶壹福の感じてきた臺灣のあれこれを記録したいと思っています。
約半世紀前、当時の記憶で書いていることもあり、記憶の錯そうや記憶違いがあると思います。気がついたところは随時加筆訂正します。ここでは茶壹福が体験したこと感じたことをまとめており、大声でアナウンスするつもりはありません。違う意見がある方もおると思いますが、あくまでも私見として自分のために書いている文章です。

この投稿で表現している内容、文章、写真などに関しての著作権は茶壹福にあり、無断使用は固くお断り申し上げます。

最新記事New Posts