日々台湾茶と戯れ、戯言をつぶやきます

文山包種茶備忘録

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茶壹福

品種別香りは

一般的に文山包種茶に多く用いられている品種の香りはどのように表現されるのか
1.青心烏龍種
蘭花
2.台茶20號(迎香種)
梔子花/玉蘭花
3.台茶12號(金萱種)
奶香/梔子花/桂花
4.台茶13號(翠玉種)
檳榔花/玉蘭花

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茶壹福

選ぶお茶、選ばないお茶

選ぶお茶
スッとのど越しの良い、透明感のある茶水
品種香がふんわり香り、あとから余韻がジワっと戻ってくる
水色に透明感と清涼感がある
選ばないお茶
濁った水色
口に含んだ時に嫌な渋みがあり、ザラっとした感じがある
品種香もない、俗にいう味気のないもの
着香を感じる

文山包種茶は青さを感じる品種香から、花香が漂うお茶
余韻が長く強いのにも特徴がある
春茶は香り高く、冬茶は甘く余韻が強い
茶葉単独で世界で一番香りの強いお茶といわれる