日々台湾茶と戯れ、戯言をつぶやきます

阿里山降雪

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茶壹福

阿里山で8年ぶりの降雪

2026年1月8日朝、阿里山で8年ぶりの降雪が観測されました
阿里山気象台は標高2413mに位置しており、公式に20分間降雪が観測されたと発表されました
公式記録では次のような観測記録が発表されてます
2018年1月10日雪
2020年1月27日あられ

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茶壹福

最高峰では

台湾最高峰「玉山」、日本統治時代名「新高山」3952mでは降雪観測されませんでした
気温は氷点下5度を観測しましたが湿った空気が流入しなかったため降雪にはなりませんでした

ご来光で有名な「祝山駅」でも降雪が観測されました
茶農に連絡したところ樟樹湖の茶園でも降雪があったとのことでした
今年の春茶は「雪烏龍茶」になりますね

気温と湿度の微妙なバランスとはいえ、茶園で降雪があるのは数年に一度の大ごと
積雪となると一生に何度もあることではありません、茶葉が休眠時期に降雪なので被害はありませんが台湾で降雪ということが珍しいこと
今年の春茶は香り高いお茶になりそうな予感です