手荷物取違
まだ羽田東急ホテルがあり赤い大鳥居が鎮座していたころ
お客様と宿泊し朝いちばんで空港までホテルバスで移動、ここであろうことか荷物の取違が起こりましたが、気がついていません
外観が全く同じブランドバッグ、お客様のもとに渡されたのは別人のものだったのです
中華航空朝一番CI107便は定番のフライト、荷物を預けて飛行機に乗り込み台湾到着までは全く問題なし、いつも通りのルーティーン

茶壹福
到着した桃園空港で赤面事態
入国審査を終えて荷物を受け取り税関検査
今のように緑通路はない時代、全員が荷物検査台へと向かいます。お客さんを前にして私は後ろに並びました
お客さんの手荷物のファスナーを開けて開けた瞬間・・・荷物が自分のものでないことに初めて気がつきました
中からは女性ものの服や下着、化粧品
税関職員もお客さんも唖然!
後ろにいた私が声掛けし、荷物タグ確認、説明して中をチェック、不審物がなかったのでとりあえず通過できました
航空会社の手違いでないとすれば考えられるのは宿泊したホテルのバスではないかと、台北市内に入り事務所から国際電話してホテルへ連絡。どうにもならないので連絡待ちしながら、お客さんの必要なものを購入しに商店巡り。結果としてホテルドライバーが荷物取り違いしており、お客さんの荷物は香港へ旅立ってました。取違被害のもう一人の女性は香港ホテルで、カバンを開けて仰天したようです
帰国後ホテルで荷物の入れ替え手続き、トホホの出来事でした。貴重品が入っていなかったのだけが幸いでした

茶壹福
荷物紛失
預け荷物の紛失も何回かありました
SQ,EG,CX,CIの4社で経験しました、どこの対応も今一つでしたがEG,SQが少しマシだったかな。一方CXは最悪でした
手荷物の財布とパスポートと小物だけでホテルチェックイン、定宿なのでそのたびにまたですかって笑われたのを覚えてます
預けた荷物の破損も何回か、そのたびに時間を取られ不快な思いをする
そんなこんなも経験ですね
茶壹福
航空機利用トラブルは、たくさんありました